サラリーマン最大の弱点
サラリーマンは安定収入なんて言われていたのは今は昔。
バブルが弾けた1990年に不動産向けの融資の総量規制が原因で、膨れた泡が一気に萎みました。
この頃から、終身雇用制度も崩壊し、実力主義社会に移行するのです。
さて、サラリーマンの最大の弱点は何だと思いますか?
ズバリ言えば、収入が一つしかないことです。
だから、
◎会社の言いなりになる
◎無理な勤務環境でガマンする
◎給料が少なくてもガマンする
ということが発生するのです。
収入を得るためのガマンをしても、収入が保証されている訳ではないのにも関わらず、支払だけは保証(?)されているのです。
住居費、食費、教育費など、サラリーマンの固定支出はある意味保証されてしまっています。
収入が保証されていないのに、支出が保証されているという状況。
改めて怖いと感じませんか?
こんな人生を打開する唯一の方法は、一つの収入にすがる生活から脱却することです。
つまり、複数の収入を作ることです。
お金になるなら何でもいい。
というと、直ぐに不動産投資などが浮かぶかもしれませんが、初期投資が必要なものをやる必要なんてありません。
大体、不動産なんて、流動性の観点から言えば最悪ですし、そもそも借金して不動産を買うなんてクレイジーです。
独立起業する時に、借金して事業をスタートすることが、どれだけリスクがあるかを考えれば分かることです。
どうしても、不動産を買いたいなら、リートを買った方が100倍安全です。
副収入というと、ネットワークビジネスも浮かぶかもしれません。
しかし、ネットワークビジネスをやるのは愚かです。
厚さ1mmの紙を38回折ったら、月に届くことを知っていれば、ネットワークビジネスがいかにクダラナイものか分かると思います。
それでも、もし私がネットワークビジネスをするのなら、自分が本尊になる仕組みを作りますね。
本尊だけは儲かりますから。はい。
話がずれましたね。
まずは、どんなに小さくても一つ、給料以外の収入を作るのです。
管理人も複数の収入をもっていますが、最近始めたのを紹介しましょう。
アマゾンのアソシエイトです。
直近の1か月の紹介料は110円。
ちっちゃな金額です。
しかし、この110円を手にする手間はほとんどかかっていません。
フェイスブックとツイッターを最初に連動させる手間くらい。
たったこれだけで、自動的な収入を得ています。
この仕組みはまだ作って、2か月目で、まだまだ拡大していく予定ですので、どう育つか楽しみです。
一つのパターンでマネタイズができると分かれば、水平展開していくだけですからね。
大分小さな数字を言いましたが、収入はミルフィーユのような積み重ねが最も重要です。
そして、一つの収入に依存しないことを絶対に忘れてはいけません。
先の給料の話に戻りますが、給料という収入に依存しているからこそ、自由が奪われるのです。